自転車は自由な乗り物なので、動きやすい服装ならばなんでもOK!ではありますが、ちょっと長めに走ったり小旅行の際には自転車用のウェアが便利!自転車の事を考えて作られているので、嬉しいポイントがいっぱいです。
今回は普段使いにもしやすいカジュアルなサイクルウェアブランド「カペルミュール」のアイテムをご紹介します。
コーディネート①マリン風ジャージスタイル
サイクルジャージ
サイクルジャージというと、一般的にはバタつきを抑えるため、また空気抵抗を減らすために身体のラインに沿ったピチピチのウェアが想像されると思います。
実は普通のTシャツのように着れるカジュアルなウェアもあるんです。
背中にはポケットがついていて、バッグやリュックを持たなくてもOK。
走行中に足を止めた時にサッとスマホを出せて便利です。
生地は鹿の子になっていて肌あたりがよく吸水速乾性が抜群。
全体的にゆるめのシルエットになっているのでカジュアルな着こなしができます。
③レーシングタイツ&ショートパンツ
レーシングタイツとは、スポーツバイク用のパットつきのタイツ。長時間自転車に乗る際にはおしりが痛くなる場合があるので、パット付きのボトムは必須アイテム。
また、UVカット効果もあるので、地面からの照り返しで焼けやすい足下もしっかり守ってくれます。
自転車用のショートパンツはサドルとの摩擦による擦れに負けないよう股周りが補強してあるのも特徴。
コーディネート②カジュアルレトロジャージスタイル
レトロジャージ
60年〜70年代頃のサイクルジャージにはニット生地が使われ、少しぽってりとしたシルエットやポップなカラーリングがヴィンテージスタイルとして今でも人気。
カペルミュールのレトロジャージは、そのクラシックジャージのイメージを残しつつ、最新の素材で着心地の良い1枚に。吸水速乾性抜群のクールマックス素材が使われて、汗をかいても快適です。
サイクルデニム
デニムにも自転車を乗ることを考えた工夫がたくさん!生地は国産デニムの聖地、岡山の児島デニムが使われていて、ストレッチが効いて軟らかく、着心地抜群!
前かがみになった時に腰が見えないよう後ろの股上が深めになっています。
深めのポケットもありがたいポイント!スマホがすっぽり収まるので、自転車に跨った時に落としそうになったり肌に当たるのを防ぎます。
デニムワークキャップ
キャップはサイクリストの間ではおなじみ。熱中症予防や日焼け防止としても必須アイテムです。
通常のサイクルキャップは薄手でヘルメットの下に被りやすいようになっていますが、こちらのワークキャップは少し厚手のデニムとカジュアルな形で普段使いもしやすいデザインになっています。
ヘルメットによっては中に被ることもできます。
私のヘルメットは多少サイズに余裕があるのですが、ちょうどクッションになっていい感じ。